「空気を読む」を英語で

日本人は空気に対する思いが強いですね。

空気は雰囲気と言い換えてもいいです。
場の雰囲気というものを敏感に察します。

アジア圏はもとより欧米圏でも
決して空気が読まれないわけではありませんが、

「空気を読む」というように
言葉として「空気」というものを使って
このことを表わしているのは少なくとも英語にはありません。

(他のアジア圏ではどうか聞いてみます。)

でも人間はやはり人間。
感覚は似通っていますね。

「空気を読む」という日本語の直訳でも
わかってもらえます。

むしろ「場の雰囲気を察する」を
ストレートに表現できる、となるほどと思われることもあります。

さて「空気を読む」とは英語で?

まんまです。

“read the air.(ゥリーッ ディ エア)

こんな風に表わしてみました。

“In Japan, you need to read the air when you meet people.”

「日本では、人と会っているときには空気を読む必要があります。」

音声:http://goo.gl/n4u2sm

別の言葉で改めて言い換えるとこういう感じでしょうか。

“You need to be aware of the mood in the group when you meet people.”

「人と会っている時にはその中のムード(雰囲気)を意識しておく必要があります。」

“be aware of ~”は「~を意識しておく」。

音声:http://goo.gl/qBgwvc

もうひとつ加えると、

“In Japan, sensitivity to such air is considered very important.”

「日本では、そのような空気に対する感受性が非常に重要だとみなされています。」

“sensitivity”は「感受性」。

音声:http://goo.gl/1QGsPz

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