英語で聞かれたときの反応

今日の東京新聞一面で、
「広がる格差 若者戦場へ」という見出しで

元米兵へのインタビュー記事がありました。
その中で、

“顔をこわばらせたのは
「人を殺すかもしれないことに怖さはなかったか」と
質問したときだ。

「グッド クェスチョン(良い質問です)」

長い沈黙があった。”

…とありました。

応答で“Good question”というのは、
「いい質問ですね。」とはニュアンスが微妙に違います。

質問に対して“Good question”ときたら、
すぐに答えられなくて「う~ん、どうかなあ…」という
ちょっとした時間稼ぎです。

今回のはたしかに「良い質問」かもしれませんが、
どんな質問であっても答えがすぐに出てこなければ、
“Good question.”は使用可能です。

外国人と話をしていて何か質問された場合、
わからないと私たちは
どうしても黙って考え込んでしまいますが、

黙られてしまうと相手もどうしていいかわかりません。

この“Good question”だったり、
「えーと」(=Well…)だったり、
あるいはもう“Sorry. I don’t understand.”
(すいません。わかりません。)なり
言葉に出した方がいいです。

そうすれば相手も「あ、今考えてるんだな」or「わからないんだな」と察して、
待ってみたり、ゆっくり話してみたりと対応できます。

黙ったままですと、どう対応していいのか
図りかねてしまいますので、

・Sorry, I don’t understand. (わからない時)

・Pardon? : パーデュン? (今何て?:うまく聞き取れなかった時)

・Speak slowly, please? (ゆっくり話していただけますか?:相手の英語が速すぎた時)

のどれかをすぐに言ってあげた方がいいでしょう。

その「すぐ」はたしかに難しいですが、
上記のうちどれか1つ、これを使おうと決めて覚えてしまいましょう。
それほど長くないですから。

私たちは英語に接すると、どうしてもテストの延長に感じてしまい、
シンキングタイムをとってしまいますが、

それはしばしば相手を置き去りにしていることになりますので、
“kind”(親切)と名高い日本人の名がすたるところです。

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