相手に上手に何かを勧める英語の一言

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外国人ゲストとの食事の場面を想定しての
記事をよく書いています。

それだけ食事の場というのは
会話のやり取りで成り立っているのだなと
改めて思います。

さて日本で食事を一緒にしていて
外国人にとっては見慣れないものも当然出てきます。

自分の体に入ってくるものですから
「何だろう、これは?」という風に

期待と不安が入り混じった感じで
ジロジロ観察しているわけです。

気持ちはわかります。
そんなときに一言、ちょっとした冗談で

少しだけ心をほぐしてあげましょう。
こんな風に。

“Don’t worry. It won’t bite.”

(ドン ウォゥリィ. イッ ウォン バイッ)

“bite”「噛む」 です。

「心配しないで。噛みませんから。」ということです。

この“~won’t bite.”というのはすでに

“Don’t worry.”と同じく「心配しないで。」
という意味でも使われる一般的な表現です。

ただ私はこの表現が好きなので
ジェスチャーも交えて文字通りとして使います。

そうすると相手のちょっとした緊張が解け、
「まあ食べ物は食べ物だし」という感じで
照れ笑いやら苦笑やらで“OK.”と口にしていきます。

あまり口に持っていきたくないようであればもちろん、

“You don’t have to eat that.”

「食べなくても大丈夫ですよ。」と言ってあげましょう。
無理強いは禁物です。

あとは、あるおみやげを買おうかどうか
迷っている場面でも使えますね。

迷っていると自分でもどうしようかわからなくなってきます。
そんなときに、脇から少しちゃかす感じで言ってあげると
ふと我に返って決断がついたりします。

固まった空気をちょっと動かすような一言、大事ですね。

音声はこちらからご確認ください。

It won’t bite:http://goo.gl/yRMKmP

You don’t have to ~:http://goo.gl/MVwXKb

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