グッドライフ・ラーニングから

ABOUT Good Life Learning

私たちの思い

人生をより良いものにしたい。誰もが思うことでしょう。そのための手立ては人それぞれ。「英語」はあくまでも一般教養、知識として表層的に扱わることも多いですが、英語の勉強が自分の成長につながる実学と感じてもらえる講座を私たちはご提案します。

普段英語を使う機会があるわけでもない方、あるいは英語を苦手と感じている方にとっては、「自分が英語を勉強したところで…」と英語の勉強に意味を見出しづらいこともあるでしょう。でもあなたの影響力は決して小さくありません。あなたの発信する英語で世界が少し変わります。あなたの英語の力を私たちの講座で感じてください。あなたの英語はこの世界にとって価値があります。

代表あいさつ

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人は「誰かのため」だと前に進めます。英語の勉強もその視点で。

グッドライフ・ラーニング 代表インストラクター

岩本 寛

はじめまして、岩本寛(いわもとひろし)です。グッドライフ・ラーニングの代表インストラクターです。

1975年京都生まれ。上場企業での勤務3年を経て米国コロラド州に語学留学しました。出発前の英語力は「文法は受験で多少わかる。でも聞く・話すは全くダメ」という程度でした。

現地ではとにかく英会話の実践に力を入れました。とにかく人と話す。朝から晩まで学校の友人と話をする。最初の時期はホームスティをしていました。学校から帰ればホストファミリーと話をする。週末もあちこちに出かける。韓国人サッカーチームの中で唯一の日本人プレーヤーとして参加もしていました。お金はいらないから、と高級食材スーパーで日本食の試食販売にも従事していました。説明しないと「枝豆」を殻ごと食べてしまう人も当時はいたのです!

生来の「人と話すのが好き」ということも功を奏したと思います。また日本語は一切使わない!と決めて半年は一言も日本語を話しませんでした。日本語の文字すら避けました。そうこうするうちに、出発前には何もできなかった自分が多くの外国人の友人と意思疎通をこなし笑いあっていました。英語というのは、学べば学ぶほど人とわかりあうことができるようになります。単語やイディオムを一つ習得すればするほど人との心の距離が近くなります。実に素敵な学問です。 私はそう思うとワクワクして英語学習に打ち込むことができました。でも私が英語を習得できたのには他にも理由があります。私は「英語を習得して英語を教えたい」という思いがありました。そして1年間の学校生活で、ケンブリッジ大学監修CELTA(英語教授法)を学びました。さらにコロラド州ブリッジ・リングアテック語学学校TEFL(英語教授法)を修了しました。英語を聴きとることも話すこともできなかった自分がよく頑張ったと思います。

その経験から思うことがあります。人は「誰かのため」となると取り組む姿勢が変わってきます。もちろん、英語ができるようになりたい!という思いだけでも素晴らしいのですが「誰かのため」に英語を勉強するという視点を持ってみませんか?私は英語を習得する前から英語講師になることを決めていました。「まだ見ぬ生徒さんのために英語を習得しよう」という思いと、学ぶひとつひとつが未来の生徒さんのためになっていると信じる楽しさが大きな動力でした。そして英語によってさまざまな経験をすることができました。英語の習得が簡単とは決して言いません。でも「誰かのため」と思えると、努力は努力でなくなります。

「英語で自分史」という講座があります。これまでの人生を英語で書き表わします。ご自身の人生で学んだことをご家族に向けて書いてみるのはいかがですか?日本語では言いづらいことも英語だと伝えることができますよ。ご家族も思いを受け止めようと英語を学び始めるかもしれません。

グッドライフ・ラーニングの講座があなたの人生にさらなる楽しさと意義を加えることができればどんなにか嬉しいことでしょう。一緒に学んでいきましょう!

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