警察への通報を英語で

前回の続きです。

もし女性が声をかけられて身の危険を感じる場合、
携帯電話が使えるようなら
警察への通報は選択肢に入れていいと思います。

幸いなことに私は経験はありませんが、
通報では以下のことがポイントになってくるようです

・「場所」

聞かれ方はいろいろでしょうが
“where”“location”という言葉があれば
「場所」を聞かれています。

例)“What’s the location of your emergency?”

(ゥワッ ダ ロケイション ヨ イマォージェンシィ?)

“emergency” も、こういう場合にはよく聞かれる言葉です。

「緊急事態」という意味です。

通りの名前、交差点、あるいは目印となる建物を言えるように
怪しいなと思ったら把握しておいた方がいいようです。

・「何が起きているか」

“What’s the emergency?”

あわてないことが肝心なようですが、そうもいかないもの。
聞かれる前に、これを真っ先に告げてもいいのでは。
警察側の方が落ち着いて対応してくれるでしょう。

例)“Some drunk guy is harrassing me.”

(サム ジュランッ ガイズ ハラスィンッ ミ)

「酔っ払いから嫌がらせを受けています。」

“harrass”は「しつこく悩ませる」という意味。
「セクシャルハラスメント」などで耳にすることも多いでしょう。

もう少し具体的にであれば例えば、

“He is keeping close to me.”

(ヒィズ キィピンッ クロゥス タミ)

「そばにずっといます。」

そして率直に、

“I’m scared.”(アイム スケェアァドゥ)

「怖いです。」

相手はまさか本気でかけるとは思わないでしょうから、
かけた時点で退散するのではないでしょうか。

電話はこちらから切らないことが大切です。
もし万が一逆上した場合に、こちらの様子が伝わります。

もし電話がなければ、それこそ大声で
“Help !”と叫ぶくらいの心の準備を。

こんなことで…とか
この期におよんで、英語が…とか躊躇は危険です。
後で怒られても何かあるよりはましではないでしょうか。

一応、行く可能性のある国々について
警察につながる番号をおさえておきましょう。

ヨーロッパ:112

イギリス:999

アメリカ:911

オーストラリア:000

韓国:112

中国・台湾:112

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